ホットヨガで膀胱炎予防

膀胱炎とホットヨガの関係は?

膀胱炎とは尿道に細菌が溜まって炎症することで起こります。

 

ホットヨガが膀胱炎の原因になることはありません。

 

逆に冷え改善など、予防にはなります。

 

しっかりとお水も飲めるので、残尿感なども消えますよ。

 

ホットヨガと膀胱炎って関係ある?

 

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膀胱炎の原因3つ

 

原因@ 尿をがまんする

 

尿道に細菌が溜まるのは、排尿が正しくできずに細菌を外に出せない状況があげられます。

 

忙しくてトイレに良く余裕がなかったり、水分補給をする暇がなかったりする人は要注意です。

 

原因A 性交渉

 

女性は尿道に細菌が入り込みやすいので膀胱炎になりやすいです。

 

自分が清潔な状態であっても、相手から細菌をもらってしまうことも十分にありえます。

 

性交渉後には必ずすぐにトイレに行って排尿しましょう。

 

仮に細菌が入り込んでも、しっかり流して出せば炎症するのを防ぐことができます。

 

原因B 冷えや不調

 

体が冷えてしまったり体調が悪くなることで免疫力が低下することも、膀胱炎を引き起こす原因になります。

 

体が冷えるような寒い場所に長時間いたり、疲れやストレスが溜まっているとき、風邪などで体調が優れないときは要注意です。

 

体の調子が悪いと、細菌が尿道に入って炎症を起こしやすくなるんです。

 

織物シートを変えるなど、普段以上に陰部の衛生に注意しましょう。

 

 

膀胱炎の症状は?

 

症状としては

 

  • 残尿感
  • 排尿時の痛み
  • 血尿
  • 尿混濁
  • 頻尿

 

があげられますが、排尿時の痛みは、なったことがある人でなければわからないほど痛いです。

 

もちろん個人差もありますが、痛みを感じたら、泌尿科で受診するのがいいでしょう。

 

薬を処方してもらえば、3日程度で症状が緩和されます。

 

膀胱炎の対処法は?

 

膀胱炎になってしまったら、まずは抗生物質をしっかり飲みましょう。

 

症状がおさまっても、まだ菌が死滅していないことがありますので、出された量をしっかり飲み切ることが大切です。

 

症状がおさまったからといって薬を飲むのをやめてしまうと、再発の可能性もあります。

 

また、水をしっかり飲んで、排尿しましょう。

 

溜まっている細菌を外に出すことも重要です。

 

ホットヨガと膀胱炎

 

ホットヨガは、しっかりとお水を飲んで、汗もかきますが、尿もしっかり出ます。

 

体を温めるので、不調もなくなります。

 

膀胱炎対策としてはいいでしょう。

 

ただ、頻尿の場合は、レッスン中にトイレに行きたくなることがあるかもしれません。

 

トイレに行きたくなったら絶対に我慢せず、インストラクターにトイレに行きたい旨を伝えましょう。

 

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